ワードプレスの基本ループ

データベースから記事に関するデータを読み込んで処理するためには、ループと呼ばれる設定をします。ループ内にテンプレートタグを記述することで、読み込んだ記事に関するデータを出力することができます。ループは大きく分けてメインループとサブループがあります。

メインループ

メインループはURLの指示に従ってワードプレスが自動的にデータベースから読み込むデータを処理します。
例えば、トップページでは管理画面で指定した件数の最新記事、カテゴリーページでは当該カテゴリーに属する記事、また個別ページでは記事に関するデータなどを処理することができます。

<?php if (have_posts()): ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
・・・テンプレートタグを記述・・・  
<?php endwhile; ?>
<?php else: ?>
<!-- 投稿が無い場合の処理 -->
<?php endif; ?>

サブループget_posts()

サブループは、指定した条件と一致した記事に関するデータを読み込んで処理します。
条件はget_posts()のパラメータで指定します。また、サブループはカスタムループと呼ばれることもあります。


<?php
$mypost = get_posts(array(
'post_type' => 'post',
'post_per_page' => '5'
));
if($mypost) :?>
<?php foreach($mypost as $post):setup_postdata($post);?>
・・・テンプレートタグを記述・・・    
<?php endforeach;?>
<?php wp_reset_postdata(); endif;?>