ホームページでの集客・マーケティング

私たちの会社ビットサインテクノスはWEBとLEDで商売をしています。

むかしはLED(電光看板)一本の商売でしたが、8年前から始めたWEB(ホームページ制作など)の売上が数年前からLEDを逆転し、いまでは主力の事業に成長しています。

もちろん、主力といっても新潟市内の名のあるIT企業から見れば規模は問題にならぬ位小さく、よくいって発展途上ですが、それでも年々成長はしています。

 

WEBで飯を食っていると、いつも考えるのは「集客」のことです。

私たちのクライアントが自社のホームページの制作やら管理を私たちに委託する動機を考えると、いくつかの理由が指摘できます。

その大きな理由の一つが、集客です。

 

お客様はどんな業界においても、売上がほしいのです。集客=売上ではありませんが、小売りやサービスなどの業界では、まず集客があって売上に繋がるのであって、その逆ではありません。

このように売上を伸ばす前提として、集客は極めて重要です。

 

私たちはWEBでお客様に貢献しなければならぬ使命がある以上、「WEBをもって集客する」ツールやノウハウをクライアントに提供することは私たちの日常的なテーマです。

その重要なツールがWEBサイト(ホームページ)であることは言を要しません。

 

さて、ここまでが「WEBによる集客=WEBマーケティング」の導入部になります。

でも、WEBマーケティング概論を述べることはここの趣旨ではありません。この小さなブログがいいたいことは、昔ながらの営業や販促による集客=アナログ集客は昨今いくつかの理由で大きな壁にぶつかり、困難になりつつあるということです。その理由についてはここでは述べませんが、「営業マンを募集しても応募がない」「やっと採用した営業マンではあるが役に立たない」などの現実はそのあたりの事情を物語っています。かといって矛盾することもいいますが、決してアナログ営業(集客)を否定するものではありません。依然として、営業の力は偉大なものがあります。

 

私がいいたいことは、従来型の営業と並行しながらデジタルの営業、つまりWEBマーケティングを真剣に考える時期になったということです。

私たちは、そのためのお手伝いができます。

移民について

日本国の人口が減少しています。

今更私がいうまでもなく、その実害は現在の「日本国システム」が維持できるかどうかという、大問題に行き当たります。

 例えば年金。年金システムはこのままだといつかの時点で破綻するでしょう。こんなことも新聞などのメディアがいっていることなので周知のことですが、人口の老齢化により給付は増え続けるのに現役の働き手が減り続け納付も減りますから年金会計は赤字が拡大し、いずれクラッシュするに決まっています。

私の邪推ですが、昨今の世の風潮が若い人の牙を抜こう、エネルギーを削ごうという雰囲気があるのは、いずれ真面目に納付したのに年金の給付が少なく、若者の反乱を恐れた当局の深慮遠謀かと思ってしまいます。やれ空気が読めないだの、コンプライアンスだのと秩序優先のムードはその証かも知れません。また、年金システムを維持するために大増税をするので反発などすることのない、おとなしい人間を作りたいのかも知れません。昭和の時代

、学生運動や労働争議でけっこう賑やかだったことを考えますと当たらずとも遠からずでしょう。

 すこし脱線しました。私のいいたいことは簡単で、年金システムに代表される様々なシステムや有形無形のインフラが人口減少により将来崩壊の危機に晒されるということです。であれば人口を増やせばいい。そうはみんな考えますが、現在の生活様式をそのまま維持し人口を増やすということは多分、無理だと思います。如何せん若者の牙を抜き過ぎたということです。彼女をつくるエネルギーもないのが若者の現状です。むかしは貧乏人の子だくさんという言葉があり、現役世代には生命力があった。いまは当局の思い通りのおとなしい世の中にめでたくなった。それでいて若者に独立しろ、企業しろなどとは噴飯ものです。

 さてそう考えますと、この国難を打破するためはやはり「移民」しかありません。しかしご存じのとおり移民には多くの問題があります。EUの混乱をみるにつけそう思います。

そこで当局としては、ここは国論を二分する移民ということを表面からいうのでなく、実習生に代表される余り抵抗のない期間限定の、いうなれば「コンビニ移民」を進めながら国民を、外国人との共生に時間をかけて慣れさせようとしているのです。つまり若者を時間をかけて去勢した、当局のあの得意技です。そうしないと、日本国の根本システムに齟齬が生じ、天下大乱になるかも知れません。

では、日本国の根本システムとは何か。

日本国は「萬世一系」の天皇を頂点とした疑似血縁共同体であると思います。それがフィクションであろうがなかろうが、日本人に骨身に染み付いた感情です。つまり萬世一系の天皇と関係のない外国人移民が国民の多くを占めると、アメリカのような共和制になる可能性があります。ここが大問題だとライトな人々は考え、私もほんの少し、そういうこともあるなと思っています。今回はWEBとは関係ないコラムでした。

平成とWEB

平成が4月で終わります。昭和はとうの昔に過ぎ去り、平成も31年目に入った今月でお役御免ということです。

 

これから始まる新しい元号は令和。私は昨年めでたく前期高齢者になり、多分令和の御代が続いているうちにあの世にいく予定ですので、令和という元号について余り感想はありません。ただ強いていえば、少し違和感はあります。色々な人が言う通り、命令の令であり、上から目線という感じはあります。この元号が好きな人は多分、エスターブリッシュメント系の人が多く、命令する人が多いのでしょう。

 

まあ、そんなことはどうでもよろしい。ここでの主題は、平成とは何かということです。この設問はトテツモない設問であり、10人いれば10人、考えは違うと思います。でも違って当たり前。人生がみんな違うように、平成への想いも異なるのです。従って、これは私の平成感です。

 

私は、平成はインターネットの時代であったと定義づけます。災害の時代、テロの時代、ポストバブルの時代、経済成長のない時代、どれも正しく納得できますが、私の商売柄これが一番ピンときます。私の友人はネットが始まったころ、webと彼自身の事業を絡ませて会社を拡大させ当時ニイガタのビルゲイツと話題になり、めでたく東証マザーズに上場を果たしました。平成12年のことです。当時私はインターネットをパソコン通信の親分位の認識しかなく、件の社長から嗤われた記憶があります。私がインターネットについて漠然とながら理解できたのは更に更に後のことになります。

 

今私は何かの縁でネットに関わる仕事をしていますが、私がこの仕事に関わった頃世の中は既にインターネットなくしては回らない時代になっていました。モノ覚えの悪い私がようやくネットの本質が分かり始めたと思ったら、平成が終わる。インターネットは現在更に進化の速度を上げ、人と人を結ぶだけでなく人とモノ、またはモノとモノを結ぶツールになり、またわれわれの身近な端末もPCやガラケー、スマホ、タブレットと多様化しています。携帯端末は既に携帯電話ではなく、パソコンに近いツールなのです。こんなことは子供だって知っていますよということですが、平成という時代を最初から最後まで体験した私のような人間は、何か浦島太郎のような不思議な感覚があります。平成の始まりにネットは「なかった」。現在は空気のようなネットがあります。

 

ポスト平成はネット社会が更に進化(深化)し、これにAIが絡むという展開は確実です。いや既に現在進行形であり、世の中はまた大きく変わることでしょう。

採用難とweb | 求人とホームページ

地方でも人手不足は慢性化しています。特に建設業や地場の工場など、3Kに該当する職場や中小零細企業は採用難が深刻になっています。ハローワークから人が来ない。求人広告や求人情報誌に高いお金を払い、広告を掲載しても求職の申し込みがない。採用担当の方と話しをしてもおしなべて嘆きの声に満ち満ちています。

 

日本国の人口減少と少子高齢化の影響は、地方の労働市場にも有効求人倍率の高止まりというカタチで現れ、求職者の側からみると職を選ばなければ数字上は、どんな人でも就職はできるという状況があります。もちろん現実はそんなはずはなく、求める職と企業がほしい人材のミスマッチから職安は多くの求職者で溢れています。また、私たちの関わっている地場の工場では職人さんの高齢化が進み、それらの方々がリタイヤすると人員に穴があき事業の存続に関わるという話もよく聞きます。

 

つまり、企業も求職者も困っているのです。でもこの状況を企業の側に立って考えると、まだまだやれることは色々あるのではないかと思うのです。決してお手上げではない。一例をあげれば、企業は求職者に対して自社のことを知ってもらう努力を真剣にしているのかということがあります。

 

何故こんなことをいうのかというと、私たち地方に身をおいているweb業者には不思議なことがあります。それは、いまだ多くの企業が自社メディアとして使えるインターネットを活用していないということです。それほどお金がかからず、気軽に活用できるホームページなどで求職者に自社のPRをガンガンすればいい。本当に困っているところは求人専門の自社サイトをつくってもいい。でも現実は、ホームページすらもっていない会社が余りにも多いのです。

 

しかしよく考えると、これらの状況は不思議でも何でもないのかもしれません。例えば、地方の地場の工場は下請けが多く、だまっていても仕事がくる。また、いい仕事をやっていれば(と思っている)仕事は自然に入ってくるという確固たる信念の社長さんが少なくありません。お金を使い,ホームページなどで自社のPRをすることなどない。でも仮にそうだとしても(私はそうは思いませんが)、人員に穴があき無理な操業をすれば製品の品質は低下するでしょう。人手不足は企業の致命傷なりかねません。

 

求職者は、会社を調べます。それはそうです。ある意味自分の人生を託す会社が正体不明では、エントリーする筈もないのです。ホームページをもっていない会社さん、いまからでも遅くはありません。ホームページを作りましょう。ビットサインテクノスがお手伝いします。

続 当社ホームページプラン63パックのPR

前回のブログの続きです。(当社ホームページプランの優位性)

 

優位性の第二、前回初期費用(制作費など)が安いことは、ご説明しました。初期費用は言うまでもなくイニシャルコストのことです。

今回はランニングコストについてお話します。

 

ランニングコストとは、維持費(保守管理費用)の事です。この維持費は、月毎とか半年毎とか発生する費用です。これらの費用が掛かることについて最近は理解されるようになってきましたが、私どもがこの商売に参入し始めたころはこの保守管理費についてなかなかご納得いただけないことがあり、苦労した記憶があります。

 

情報は日々変化し、新しくなります。それでも私たちの管理するほとんどのホームページの更新頻度は月に一二回程度であり、毎日情報が変わるなどということはほとんどありません。ただお求めがあればそういう会社さんにも私たちは対応していますが。

 

さて、先を急ぎます。つまり言いたいことは、情報を更新したりすることは少し手間がかかるということです。その手間を私たちが受け持つのか、お客様が受け持つのかによって費用の掛かり方が少し変わってくるのです。

私たちのホームページプランは基本的に、お客様に手間をかけさせないということがコンセプトですので、ブログなどはお客さまにお願いしますがそれ以外のほとんどの場合、私たちが情報の変更を請け負います。その場合の価格は63パック・バリュープラスでなんと月額7000円。もちろん更新頻度や更新内容によってはこの価格ではできないこともありますが、月一二回の更新を請け負う価格としては格安かと思います。さらにこの月額保守管理費用の中にレンタルサーバー費や、メールや電話によるサポートなどが含まれます。価値ある7000円と自画自賛する次第です。

ホームページの価値の最も基本的なところは、その中の情報が不定期であっても更新され、常に新鮮なことです。閲覧者がホームページに求めるものは、なんといっても鮮度が高いということが必要条件になります。

 

さて、ホームページの価値の十分条件ともいえるSEOについては、またいつかの機会にしたいと思います。

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