SNSの影響力

SNSの効力

昨今テレビでもたびたび見かけるSNSという文字
イメージされるのはツイッターインスタグラムフェイスブックです。インターネットのサービスを広い意味でSNSとまとめることはできるのですが今回はツイッターを中心にお話ししていきたいと思います。

SNSは今や老若男女問わず幅広い世代が使っているものです。
テレビでも『SNSで話題!』といった特集が最近ではよく見られるようになっています。これはひとえにSNSが流行っているだけではありません。SNSが社会的に影響力を持ち始めたことを指しています。

昨今までの情報はテレビやラジオが主流で、

情報が集約されていましたがニュース番組は情報が早いネットニュースに、魅力的な映像番組はいつでもどこでも見れるYouTubeAbemaTV,ネットフリックスなどにユーザーが流れつつあります。

TVでコマーシャルを出すよりネットでコマーシャルを打ったほうが効果的と判断する人たちが増えています。。

SNSの効力、魅力とはなにか、それは拡散力です。
ツイッターにはリツイートという機能があります。ツイッターのつぶやきに対して、周りの人にも伝えたいときにリツイート機能を利用してより多くの人につぶやきを伝播させることができるのです。

最近SNSで話題という記事やニュースはほとんどがツイッターでたくさんリツイートされたものが取り上げられているというのが現状です。

SNSであればニュースの時間を待たずリアルタイムな情報を手に入れることができるのです。
公的機関でも多数の機関がSNS導入で多くの人に情報を届ける取り組みをしています。

スマートフォンが普及した世の中ではテレビよりスマホで情報を収集した方が効率がいいというのは、もはや常識となりつつあります。

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムにはそれぞれフォロー機能というものがあります。
気になるユーザー、気にいっているアカウントをいつでも見れる状態にする機能です。

これにより宣伝、告知が容易になってきているわけです。SNSを有効活用している企業は広告費をあまりかけずに自社商品を宣伝できるんです。

自分、もしくは自身の企業に興味のある人だけを集めることで、新しい商品、サービスを効果的にスタートアップできます。

SNSには様々な可能性が秘められています。

ぜひ、今後の参考程度にお話を聞いてみませんか?

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ランディングページの効果とは

当社は63パックという独自の制作プランで様々な業種の企業サイト、サービスサイトを制作してきました。

企業様のホームページを作っていく中で、お客様の中から『ネットを使って、商品をもっとPRしていきたい』という声をだんだんとh2いただくようになりました。

当社でご提案できるPR方法はSNS集客、ネット広告、プレスリリース支援、など多岐に渡りますが、今回はその中でもネット広告の運用に際して、必ず必要となってくる【ランディングページ】について書きなぐっていこうかと思います。

【ランディングページ】とはなにか?

あまり聞きなれない言葉かもしれません。

【ランディングページ】とは広告先のリンクページに使われるサイトのことを指します。
ページ1つで構成されることが多く、そのページのみでサービスや商品の案内を完結させることができるのが特徴です。

【ランディングページ】はホームページとは別に作られることが一般的です。

サイト制作には数十万円単位のお金がかかりますが、なぜわざわざ費用をつぎ込んでまでランディングページを制作するか。

ホームページに決してできないことを【ランディングページ】はできるからです。

ランディングページにできて、ホームページにできないこと。それは情報を正確に伝えることです。

ホームページは一般的には、数ページで構成されます。

そのため情報量は多くなります。当社の63パックホームページ制作も基本プランとして6ページで制作しています。

ランディングページは逆に、案内の1ページと問い合わせページのみで構成されます。

企業が伝えたいことのみを載せたページです。見やすくわかりやすく作られているので当然ユーザーの満足度は高く、制約や購入に繋がりやすいんです。

ホームページでは情報が分散してしまっていて、伝えきれていなかった情報をWEBの営業マンたるランディングページでPRしていけます。

新潟でランディングページを依頼して頼むと莫大な費用が掛かってしまうランディングページですが当社63パックであれば、新潟で最安値の値段で制作できます!

ご相談は無料です。
ぜひ一度お問い合わせください。

ホームページでの集客・マーケティング

私たちの会社ビットサインテクノスはWEBとLEDで商売をしています。

むかしはLED(電光看板)一本の商売でしたが、8年前から始めたWEB(ホームページ制作など)の売上が数年前からLEDを逆転し、いまでは主力の事業に成長しています。

もちろん、主力といっても新潟市内の名のあるIT企業から見れば規模は問題にならぬ位小さく、よくいって発展途上ですが、それでも年々成長はしています。

 

WEBで飯を食っていると、いつも考えるのは「集客」のことです。

私たちのクライアントが自社のホームページの制作やら管理を私たちに委託する動機を考えると、いくつかの理由が指摘できます。

その大きな理由の一つが、集客です。

 

お客様はどんな業界においても、売上がほしいのです。集客=売上ではありませんが、小売りやサービスなどの業界では、まず集客があって売上に繋がるのであって、その逆ではありません。

このように売上を伸ばす前提として、集客は極めて重要です。

 

私たちはWEBでお客様に貢献しなければならぬ使命がある以上、「WEBをもって集客する」ツールやノウハウをクライアントに提供することは私たちの日常的なテーマです。

その重要なツールがWEBサイト(ホームページ)であることは言を要しません。

 

さて、ここまでが「WEBによる集客=WEBマーケティング」の導入部になります。

でも、WEBマーケティング概論を述べることはここの趣旨ではありません。この小さなブログがいいたいことは、昔ながらの営業や販促による集客=アナログ集客は昨今いくつかの理由で大きな壁にぶつかり、困難になりつつあるということです。その理由についてはここでは述べませんが、「営業マンを募集しても応募がない」「やっと採用した営業マンではあるが役に立たない」などの現実はそのあたりの事情を物語っています。かといって矛盾することもいいますが、決してアナログ営業(集客)を否定するものではありません。依然として、営業の力は偉大なものがあります。

 

私がいいたいことは、従来型の営業と並行しながらデジタルの営業、つまりWEBマーケティングを真剣に考える時期になったということです。

私たちは、そのためのお手伝いができます。

移民について

日本国の人口が減少しています。

今更私がいうまでもなく、その実害は現在の「日本国システム」が維持できるかどうかという、大問題に行き当たります。

 例えば年金。年金システムはこのままだといつかの時点で破綻するでしょう。こんなことも新聞などのメディアがいっていることなので周知のことですが、人口の老齢化により給付は増え続けるのに現役の働き手が減り続け納付も減りますから年金会計は赤字が拡大し、いずれクラッシュするに決まっています。

私の邪推ですが、昨今の世の風潮が若い人の牙を抜こう、エネルギーを削ごうという雰囲気があるのは、いずれ真面目に納付したのに年金の給付が少なく、若者の反乱を恐れた当局の深慮遠謀かと思ってしまいます。やれ空気が読めないだの、コンプライアンスだのと秩序優先のムードはその証かも知れません。また、年金システムを維持するために大増税をするので反発などすることのない、おとなしい人間を作りたいのかも知れません。昭和の時代

、学生運動や労働争議でけっこう賑やかだったことを考えますと当たらずとも遠からずでしょう。

 すこし脱線しました。私のいいたいことは簡単で、年金システムに代表される様々なシステムや有形無形のインフラが人口減少により将来崩壊の危機に晒されるということです。であれば人口を増やせばいい。そうはみんな考えますが、現在の生活様式をそのまま維持し人口を増やすということは多分、無理だと思います。如何せん若者の牙を抜き過ぎたということです。彼女をつくるエネルギーもないのが若者の現状です。むかしは貧乏人の子だくさんという言葉があり、現役世代には生命力があった。いまは当局の思い通りのおとなしい世の中にめでたくなった。それでいて若者に独立しろ、企業しろなどとは噴飯ものです。

 さてそう考えますと、この国難を打破するためはやはり「移民」しかありません。しかしご存じのとおり移民には多くの問題があります。EUの混乱をみるにつけそう思います。

そこで当局としては、ここは国論を二分する移民ということを表面からいうのでなく、実習生に代表される余り抵抗のない期間限定の、いうなれば「コンビニ移民」を進めながら国民を、外国人との共生に時間をかけて慣れさせようとしているのです。つまり若者を時間をかけて去勢した、当局のあの得意技です。そうしないと、日本国の根本システムに齟齬が生じ、天下大乱になるかも知れません。

では、日本国の根本システムとは何か。

日本国は「萬世一系」の天皇を頂点とした疑似血縁共同体であると思います。それがフィクションであろうがなかろうが、日本人に骨身に染み付いた感情です。つまり萬世一系の天皇と関係のない外国人移民が国民の多くを占めると、アメリカのような共和制になる可能性があります。ここが大問題だとライトな人々は考え、私もほんの少し、そういうこともあるなと思っています。今回はWEBとは関係ないコラムでした。

平成とWEB

平成が4月で終わります。昭和はとうの昔に過ぎ去り、平成も31年目に入った今月でお役御免ということです。

 

これから始まる新しい元号は令和。私は昨年めでたく前期高齢者になり、多分令和の御代が続いているうちにあの世にいく予定ですので、令和という元号について余り感想はありません。ただ強いていえば、少し違和感はあります。色々な人が言う通り、命令の令であり、上から目線という感じはあります。この元号が好きな人は多分、エスターブリッシュメント系の人が多く、命令する人が多いのでしょう。

 

まあ、そんなことはどうでもよろしい。ここでの主題は、平成とは何かということです。この設問はトテツモない設問であり、10人いれば10人、考えは違うと思います。でも違って当たり前。人生がみんな違うように、平成への想いも異なるのです。従って、これは私の平成感です。

 

私は、平成はインターネットの時代であったと定義づけます。災害の時代、テロの時代、ポストバブルの時代、経済成長のない時代、どれも正しく納得できますが、私の商売柄これが一番ピンときます。私の友人はネットが始まったころ、webと彼自身の事業を絡ませて会社を拡大させ当時ニイガタのビルゲイツと話題になり、めでたく東証マザーズに上場を果たしました。平成12年のことです。当時私はインターネットをパソコン通信の親分位の認識しかなく、件の社長から嗤われた記憶があります。私がインターネットについて漠然とながら理解できたのは更に更に後のことになります。

 

今私は何かの縁でネットに関わる仕事をしていますが、私がこの仕事に関わった頃世の中は既にインターネットなくしては回らない時代になっていました。モノ覚えの悪い私がようやくネットの本質が分かり始めたと思ったら、平成が終わる。インターネットは現在更に進化の速度を上げ、人と人を結ぶだけでなく人とモノ、またはモノとモノを結ぶツールになり、またわれわれの身近な端末もPCやガラケー、スマホ、タブレットと多様化しています。携帯端末は既に携帯電話ではなく、パソコンに近いツールなのです。こんなことは子供だって知っていますよということですが、平成という時代を最初から最後まで体験した私のような人間は、何か浦島太郎のような不思議な感覚があります。平成の始まりにネットは「なかった」。現在は空気のようなネットがあります。

 

ポスト平成はネット社会が更に進化(深化)し、これにAIが絡むという展開は確実です。いや既に現在進行形であり、世の中はまた大きく変わることでしょう。

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